OH3(Open Hinata 3)
時空をかける 地図 × AI × 対話

NEW 時空をかける OH3 × AI
あなたとマップの新しい対話

過去へ。世界へ。そして「なぜ?」へ。
OH3(Open Hinata 3)は、地図を開いたその場でAIと会話しながら、 いま見ている地図を読み解ける“地図の作業机”です。

[3つの柱]
🕰️ 時間を超える — 戦前の街並みから現代まで
🌍 空間を超える — あなたの街から世界の果てまで
💬 対話する地図 — AIがあなたの質問に答える

※PCブラウザ(Chrome推奨)での利用を想定しています。
※AIの出力やOCR結果は参考情報です。最終判断・確認は利用者の責任で行ってください。
時空×AI(サンプル)
対話 → 反映
古地図 / 航空写真 / ハザード 住所・周辺文脈で具体化 マーカーにして保存
🕰️ 「この古地図はいつ頃?今のどこ?」をAIに聞くと、
地名や周辺情報を手がかりに解説します。
🌍 「この辺りに何がある?」で、
住所や周辺施設を踏まえた具体的な説明に。
🟣 右下の紫ボタンから、その場で地図と会話。
「ここにマーカー」「消して」など、会話で地図操作もできます。
✍️ 気づきはマーカーとして保存・共有。
AIが気づき、人が考え、地図に残す——が一気通貫です。
“見る”から“対話する”へ。地図は思考の相棒になる。
FEATURES

OH3でできること(基礎)

OH3は、地図・レイヤー・解析・出力をひとつの作業台にまとめます。用途は決めません。

右クリック:地点情報の串刺し

  • 住所・標高・用途地域・学校区・地価・各種ハザード等を横断的に集約
  • 別レイヤーに分かれた情報を「クリック1回」で整理
  • 説明文・出典確認・周辺施設など、次の行動に繋がる形で提示

2画面 / 4画面:比較のためのUI

  • 航空写真・地形図・レイヤーを並べて同時表示
  • 連動/個別、配置入れ替えなど「比較に必要な操作」を最短化
  • 比較前提のUIが、地図の見方そのものを変えます

ドロー:地図に思考を残す

  • 点・線・面・テキストで「仮説」や「メモ」をそのまま表現
  • 共有・再編集・再利用が前提
  • 地図が“出力”ではなく“思考のキャンバス”になります

レイヤー:大量でも“探せる”

  • 多様なレイヤー群を搭載(用途地域、地価、学校区、液状化、盛土、各種ハザード等)
  • 自然文検索でレイヤーを探し、必要なものだけ追加
  • 「探す手間」を減らして“考える”に寄せる設計

スナップショット:状態を保存

  • 画面分割・表示レイヤー・視点など、いまの状態を保存
  • あとから復元して続きを考えられる
  • 調査・授業・研修・検討会に強い

出力・印刷:共有しやすい

  • 印刷や資料化に向いたUI調整
  • 研修・勉強会のデモにも使いやすい
  • “見せる”だけでなく“作業する”ためのWeb GIS
AI

OH3のAIは「正解を出す」ためではなく、「考える速度」を上げるためにあります

OH3のAIは、モデル名よりも体験設計を重視しています。
AIは“結論”ではなく、“気づき”と“たたき台”を出す存在。ユーザーが編集して完成させます。

AI地図比較:変化点の発見

  • 2画面/4画面の表示をAIが比較して変化を文章化
  • 「何が変わった?」を自由な指示(口調・粒度)で聞ける
  • 結果テキストのコピーにも対応

AI→マーカー:地図に反映

  • AIが気になった点にマーカーを自動配置
  • マーカーはドローとして保存され、編集・共有できる
  • 「AIの気づき」を“地図の資産”に変換します

AI地図チャット(右下の紫ボタン)

  • いま見ている地図について、その場でAIと対話
  • 「この辺りに何がある?」「右上を詳しく」など会話で読み解ける
  • 「学校にマーカー」など、会話から地図上に反映できる
  • 航空写真・地形図・古地図・ハザードなど、どんな地図でもOK
AIの方針(OH3の哲学)
・AIは「正解を保証する装置」ではありません。
・OH3は、AIを編集前提で使える形に落とし込みます(対話/やり直し/地図への反映)。
・AIやOCRの出力は参考情報です。最終判断・確認は利用者の責任で行ってください。
AI MAP CHAT

右下の紫ボタンで「いま見ている地図」と会話する

OH3のAI地図チャットは、地図を開いたまま、その場で対話できる機能です。
何かを“検索する”より先に、地図を見て気づいたことをそのまま質問できます。

📍 実例:宮崎市の戦前地図

古地図を開いて、そのままAIに質問してみてください。場所の文脈を踏まえて解説します。

https://kenzkenz.jp/oh3/?s=fBn8Hfr

📍 実例:バチカン市国

世界のどこでも同じように。気になる場所を表示して、AIに話しかけてみてください。

https://kenzkenz.jp/oh3/?s=x0GbOA5

できること

  • 「この辺りに何がある?」→ 位置に紐づいた解説
  • 「右上のを詳しく」→ 見えている範囲や特徴を深掘り
  • 「学校にマーカー」→ 地図上へ反映(作業に直結)
  • 古地図・航空写真・ハザードなど、表示中の地図が対象

使い方(いちばん簡単)

  • 右下の紫ボタンをタップ
  • ふつうに話しかける(例:「この辺り何がある?」)
  • 必要なら「マーカー置いて」「3つに絞って」など指示する
  • AIは参考情報。最後の判断・確認は利用者が行ってください
USE CASES

誰のためのツール? ― だから「超汎用」

OH3は特定業種専用ではありません。「地図を見ながら考えたい人」のための道具です。
防災・不動産・調査・まちづくり・教育・研究・趣味まで、用途はユーザーが決めます。

なんとなく地図を眺めたい人

  • 気になる場所をクリックして「へえ」を拾う
  • 地形・街の構造・古地図・航空写真の見比べ
  • AI瞬間レポートで、知らない土地をバーチャル散歩

仕事で地図を使う人

  • 自治体、コンサル、不動産、建築、インフラ、調査など
  • 周辺情報を串刺し→説明や検討のたたき台に
  • 既存の業務ソフトと併用して「オープン側の共通ビューア」に

学びたい・教えたい人

  • 地形・都市・環境・災害・土地利用を“比較で学ぶ”
  • AI瞬間レポート/AI地図比較で、読み解きを文章化して議論できる
  • 授業・ワークショップ・研修の教材に

プロフェッショナル(専門職)

  • 測量・調査・不動産関連・各種コンサル等
  • 業務ソフト外の情報を、素早く横断確認する補助線として
  • クライアント説明や検討の「共通画面」に
UPDATE LOG

最近のアップデート(2025年12月時点)

OH3は、開発者 @kenzkenz によって日々アップデートされています。

2025-12(最近)
AI地図比較:対話モード / AI→マーカー自動配置 / コピー機能
AIと会話しながら比較結果を更新し、変化点をマーカーとして地図に残せるように。 「絞る」「詳しく」「やり直し」などを会話で回し、成果をドローとして保存・共有できます。 さらに、右下の紫ボタンから「AI地図チャット」を開き、いま見ている地図についてその場で対話できるようになりました。
2025-12(最近)
法務局地図PDF:OCR取り込み・重ね合わせ・差分検出などの強化
PDFをドラッグ&ドロップして地図へ配置、保存して再表示、複数PDFの見分け(色変更)などを強化。 “地図資料をそのまま作業台に載せる”方向へ進化しています。
2025-12(最近)
AI瞬間レポート:串刺し情報の拡張
クリック地点の周辺情報(施設・地価・人口・ハザード等)をまとめ、読みやすい文章として提示。 分野別の切り口(例:子育て等)での解説も強化しています。
免責・利用上の注意
OH3は、登記・測量・境界確定等の法的判断を代替するものではありません。AI/OCR/自動計算の結果は参考情報です。
利用者は必ず自己の責任で確認・判断を行ってください。
GET STARTED

はじめかた(いちばん簡単)

1. ブラウザで開く

PCのブラウザ(Chrome推奨)で、以下のURLを開きます。

https://kenzkenz.jp/oh3/

ログインなしでも試せます。保存や一部の自動処理系はアカウント登録で拡張されます。

2. 右クリックして、AIに聞く

用途を決める必要はありません。気になる場所を表示し、右クリックしてみてください。

  • 地点解説:その場所の特徴をざっくり把握
  • AI地図比較:2画面/4画面で並べて「何が変わった?」
  • AI→マーカー:気づきを地図に残して編集・共有
  • AI地図チャット:右下の紫ボタンで、いま見ている地図と会話